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札幌・北海道の試験監督バイト情報を徹底調査!

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北海道(札幌)の試験監督情報

日本で一番大きい地域、北海道。そんな北海道の人口の半数近くを保有している都市、札幌。人口も大学も多い日本を代表する都市です。これだけ大きければ、試験監督の求人もさぞかし大量に見つかることだろうよ![検索]…ッターン

「お探しの求人は見つかりませんでした。」

は??

いや、本当になかなか見つかりません(汗)時期にもよりますが、札幌の試験監督の募集は、求人サイトにはあまり掲載されないようです。

派遣会社を通しての募集が多い試験監督ですが、基本的に大々的に求人は出さないで、元からいる登録スタッフで補っているようです。恐らく、業務が楽なうえに給与がいいので、わざわざ求人サイトで募集をかけなくても人が集まるってことみたいですね。

札幌の過去の求人を参考にすると、試験監督の日給の平均はだいたい8,000円前後。時給に換算して1,000~1,200円ほどになります。道内の最低賃金は786円なので、非常に魅力的ですよね。1度試験監督のアルバイトを経験すると、継続的に続けたくなる人が多いのだと思います。

道内の試験監督は比較的案件数が少なくなりますが、どうしても試験監督のバイトをしたいという方は、以下のどちらかの方法をお試しください。

1 派遣会社に登録する

一番堅実な方法です。一度試験監督を斡旋している派遣会社に登録が完了すると、案件がある毎に会社から求人の連絡が来るようになります。学生が社会人になるタイミングの3月や4月が、応募する数も少なくなるので狙い目です。案件がない時期でもバイトルやタウンワークを通じて登録することができるので、登録しておきましょう。

2 大学内の募集を探す

大学のキャンパスが試験会場に使われる事が多いため、大学内で試験監督の求人が出ている事があります
学生課で定期的に募集がないかチェックしてみましょう。

業務が楽だし、何より給与がいいので、道内でもかなり競争率が高い試験監督。試験によっては、求人サイトに掲載が出る事もあるので、定期的にチェックしてみると良いと思います。

まずは派遣会社のリサーチ!そして登録!仕事ゲット!です。

北海道 試験別の案件紹介

北海道ではどのような試験監督の案件が募集されているのかまとめてみました!

TOEIC

TOEIC主要都市では毎月行われる、言わずと知れた語学系資格試験の王。年間受験者数は300万人を超えます。札幌では毎月試験が行われていますが、他の地域では3か月に1度のみの開催です。事前研修があり、原則それに出席しないと当日の業務には参加できません。

試験会場例

・北海道大学
・札幌国際大学
・吉田学園医療歯科専門学校

TOEFL

TOEICの妹です。試験の頻度が週に1回と多いのが特徴です。年間受講者数は10万人前後とTOEICに比べて少な目で、求人数も少なめですが、定期的に募集がかけられていることがあります。道内ではテストセンターが札幌しかありません。

PCでの受験方式になるため、PCの設定の業務などあるかもしれませんが、事前研修やマニュアルも配布されるので、初心者でも安心です。

英検

語学系資格試験の最古参。近年、年間受験者数でTOEICにその座を奪われてしまいましたが、試験一回当たりの受験者数は70万人前後と、TOEICを大きく上回ります。1年に3回のみの開催ですが、受験者数も多く、会場も多いため、シーズンのは多くの求人が出ています。事前研修がないのも特徴です。

試験会場例

・札幌学院大学
・北海商科大学

登録までの流れ

求人サイトで試験監督の求人が掲載されているので、そこから応募することができます。派遣会社の登録会に出席し、身分証明書などの提出をして登録完了になります。

登録後は定期的に仕事の案件がメールで届くので、好きな時に応募をして働けます!試験によっては事前研修等の出席義務がありますので注意してください。 

試験監督応募までの流れ

求人サイト・派遣会社HPから応募→登録会・履歴書提出→メールで紹介される案件に応募!

学生の方は大学内で試験監督の募集をしている場合があるので、学内の生協に問い合わせてみるのも手段の一つですよ! 

応募の際の注意事項

求人サイトに応募した後、派遣会社で会員登録をする必要があります。その際、履歴書や保険証等の公的な身分証明書印鑑が必要になります。振込口座を聞かれる会社もあるため、事前に確認していきましょう。

試験監督の場合、勤務時はスーツ着用が義務ですが、登録会の時点では服装は自由なところが多いです。登録会という名前ですが、態度や身だしなみが会社の規定に反していると採用されないので注意してください!ピアス・染髪・髭など、事前に気を付けましょう! 

北海道 試験監督の業務内容

 試験監督の業務内容は、 以下の内容が主になります。

  • 会場設営・片付け
  • 会場までの誘導
  • 受付
  • 教室内監督

試験によって業務内容ややり方に違いはありますが、根幹の部分は共通しています。

参考に、ある試験の1日の業務の流れを見てみましょう! 

~とある試験の1日~

8:00 試験会場に集合・会場の設営開始
試験監督は朝早くから始まります。ここで当日の役割と説明を受けます。遅刻しないようにしましょう!

9:00 受験者の会場への誘導・受付業務
受験者が会場にやってきます。会場までの誘導や、会場内での受付業務があります。

10:00 試験開始・監督業務
教室内監督は、受験者の出席確認や受験票の確認・問題配布の業務があります。試験中は受験者の不正をチェックします。

12:00 午前試験終了(休憩)
お昼に試験が終了します。午後から試験の続きが始まるので、しっかりと休憩をしてください!

14:30 午後試験終了・片付け
午後の試験が終了。早く帰りたい!という気持ちは抑え、しっかり会場の後片付けをしていきましょう。

16:00 解散
会場の片付けが終われば1日の業務は終わりです。お疲れさまでした!お給料をもらって帰りましょう!

試験にもよりますが、実働時間は6~8時間程度がほとんどです。体力を使う仕事はほとんどないのが特徴です。

日給は7,000~9,000円と高額!人気なのも頷けますね~。

監督中は暇で眠くなる人が多いようですが、他人の人生がかかっているかもしれない大切な試験を監督する、とても責任ある仕事であることは忘れないでくださいね!

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