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TOEFLの試験監督は超貴重!楽に稼げるのか調べてみた!

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「楽して稼げる!」と、試験監督のバイトが学生の間で熱く話題になっています。単発なので予定の空いてる時に入れられるし、時給も良い・・・。

しかし、試験監督とひとくくりにしてはいけないと思うのです、僕は。資格の数だけ、試験監督の業務も異なります

今回は英語系の試験のひとつであるTOEFL(トーフル)の試験監督について見てみましょう。TOEICとの違いは・・・?

目次

1.TOEFLとは?2.TOEFL試験監督の業務内容3.気になる待遇面!いくらもらえる?4.応募方法 どこからすればいい?5.体験談6.TOEFL試験監督はこんな人がオススメ!

TOEFL(トーフル)ってなに?

大学生の方なら何度か聞いたことがあるハズのこの資格。TOEIC(トーイック)と名前は似ていますがまったく異なった試験です。

TOEICは英語の実践的なコミュニケーション能力を図る試験に対し、TOEFLは英語を母語としない国の人達を対象に実施されている試験です。アメリカの教育NPO団体のETSが主催しています。

TOEICは日常会話やビジネス英語、TOEFLは学術的な英語のレベルが出題されます。

TOEFLのスコアは、アメリカやカナダなど、英語圏の大学に留学する際に提出する必要があるので、留学を考えている大学生や社会人が主な受験者層になります。

また、TOEICと同じように履歴書に書くこともできますが、一回の受験料が高額なことや、TOEICと比べて難易度が高いこと、面接官がTOEFLのスコアの基準に詳しくないことから、就活の為に受けるという方はほとんどいません。もしいたら握手してあげたいです。

1年に50回ほど試験があり、毎週仕事がいただけるチャンスがあります。

TOEFL 試験監督の業務内容

TOEFL(トーフル)には、IBT,ITP,PBT,CBTの4つの種類があり、各々受験のスタイルが違います。(PBTとCBTは日本ではすでに行われていません)

一般的に知られているTOEFLはIBTで、大学や企業などの組織内で行われる、過去問などを用いた非公式の試験がITPです。それぞれ説明していきましょう。

TOEFL IBTの業務内容

TOEFL IBT試験の主な業務

 ・会場設営
 ・受付
 ・試験監督
 ・後片付け
 ・PC試験環境設定テスト

パッと見、ほかの試験監督の業務とそこまで大きな違いはなさそうに見えますね。TOEFLが他の試験監督と大きく違う点は、その独特な試験スタイルから来ています。

TOEFLでは試験会場にパソコンが用意されており、各受験者がそれを用いてテストが行われます。スピーキングもヘッドホンを装着し、マイクに喋る録音方式になっています。

また、試験開始は一斉ではなく、来た順に試験を受ける形になります。受付開始時間から締め切り時間まで30分ほどあり、受験者はその30分の間に試験を受けるような形になります。

自由ですね・・・さすがアメリカ生まれ。そのため、試験監督は受験生が教室に来る都度に、相手をしなければいけません。

受付の業務は筆記用具と用紙の配布以外に、英語での同意書の記入や・写真撮影・手荷物チェックがあります。

厳重な検査を潜り抜け、不正をする可能性の極めて少ないエリートの方のみが試験を受けられるわけです。なるほど、受付の業務が他の英語系の資格試験と比べて忙しいはずです。

PCの環境設定の方法ですが、こちらは事前の研修でしっかりとやり方を教わるので、PCについて詳しくない方でも心配ありません。Googleでたまに検索かけます~」程度のレベルの方でも大丈夫そうです。募集会社によっては、PCの環境設定までは携わらないケースもあるそうです。  

TOEFL ITPの業務内容

ITPは団体用試験です。過去の試験を再利用して、いろいろな団体(学校や会社など)が所属員の英語力を判定するために利用しています。

IBTとは違い、PCは使わず、スピーキングのテストもない完全な筆記試験です。

学生の方は、学校が試験会場となっている場合があるので、事務室や生協で募集がかかっているかチェックしてみるとよいかもしれません。

ITPの監督業務ですが、IBTとは監督方式が若干異ります。 

TOEFL ITP試験監督の業務内容

 ・会場の設営
 ・試験会場内外の学生の誘導
 ・試験内容のアナウンス
 ・試験問題の配布
 ・試験中の巡回

 こちらはTOEICなどの試験監督の業務内容と大体同じですね。

TOEFL ITP試験の過去の求人掲載

時給 1000円
交通費無し
勤務地 〇〇大学 〇〇キャンパス(JR円町駅より市バス15分)
勤務時間 10:00~17:30(予定)
期間 4月1日(金)
仕事内容 TOEFL・TOEICの厳正な執行
・試験会場内外での学生誘導
・試験内容ガイダンス
・試験問題配布・回収(チェック作業)
・試験中の巡回
・試験準備及び片付け など
応募資格・条件
適正な試験執行の運営が行えるよう業務に取り組んでいただける方
*試験中は立ち仕事です。
*監督責任者になりますと3月31日(木)に事前準備がございます

気になる待遇は?注意すべき点

TOEFL試験監督の時給ですが、だいたい1,000円~1,500円の求人が多いようです。過去の求人情報について見てみましょう。

過去の求人内容
日給 8,000円(交通費込)
勤務曜日:毎週土曜日、又は日曜日、又は土曜日と日曜日
勤務時間8:00~14:30(休憩30分、実働6時間)残業なし
期間:即日~長期
■仕事内容
・8:00~9:00 PC試験環境設定テスト(研修とマニュアル。)

・9:00~10:30 受付
・10:30~14:00 試験監督(途中30分休憩)
・14:00~14:30 試験会場片づけ
[応募資格・条件]
経験・資格不問
PC操作に抵抗がない

備考:試験監督の研修を受けた時点から、試験監督業務を停止してから半年以内でTOEFL-iBTを受験できないので、半年以内でTOEFL-iBTを受験する予定がある方はご注意ください。

備考に書いてありますが、試験監督の研修を受けてから半年間はTOEFLを受験することが出来なくなってしまいます実働6時間で日給8,000円なので、時給換算で1,300円くらいです。かなり良いですよね!

応募資格のハードルは高くなく、誰にでも応募できる内容になっています。PC操作に抵抗がない方、と書いていますが、本当にPCの基本動作がわかれば大丈夫なようです。PCの環境設定は、研修の際に詳細に教えられるそうなので、そこまで心配する必要はなさそうです。

ただ、TOEICのように、受験前に会場や試験中の雰囲気を知るために試験監督をする、というのができないのは少し残念ですね。

また、募集する業務や会社によっては一定レベルの英語力を求められる場合もあります。募集要項をよく読んで応募するようにしましょう。

体験談

体験談1

大学一年次に受付・試験監督を経験しました。英語は割と得意で、TOEFLも留学のために将来的には受けようと考えていたので、経験も兼ねて申し込みました。

受付の業務は、受験者の本人確認と受験票の確認、同意書の用紙のサイン、受験者の写真撮影などで、それぞれ分担して行っていました。受験者は試験前に「TOEFLの受験情報は口外しません」という宣誓書を英語で記入していただくのですが、ここで時間のかかる人が何人かいました。

受験生の案内に時間がかかると、受験生の雰囲気がピリピリしているのが伝わってきて、こちらも焦る場面がありました。また、本人確認の際も、パスポートを見せてくれれば一発でOKなのですが、学生証のみの方も数名見られ、対処に時間がかかる事があり大変でした。

受験生をいかに早く捌くかが難しいところです。受付がかなり混雑して、捌くのが大変でしたが、慣れればもっと楽になると思いました。それ以外は特に難しい作業もなく、時給もよかったので満足しています。


国際基督教大学二年HA

体験談2

副業として試験監督をしたことがあります。英語が好きだったことと、TOEFLの試験について気になったので応募しました。20人程度の教室を担当していました。机間を行き来し、主に不正がないかのチェックと、受験生の質問に適宜対処するような業務でした。

受験生の中にはヘッドフォンが正常に作動しない方や、画面の指示の内容がわからない方など、思ったよりも対処することが多かったです。しかし、基本的には大きなトラブルもなく、暇な時間がほとんどでした。ベテランの方が何名か周りにいたので(おそらく社員)、困ったらすぐに聞くことができました。

TOEFLの試験は四時間にも及びます。教室内は熱気につつまれており、試験監督ながら受験生の真剣な姿勢には目を見張るものがありました。


会社員26歳

受付の業務がなかなか大変のようです。英文で記述してもらう同意書があったり、PCに触れる機会があったりと、英語や機械にアレルギーのある方にはちょっとしんどいかもしれません。それ以外は特に難しい作業はないようですね。

また、試験会場の規模が小さめということもあり、試験監督と受験生の物理的な距離がかなり近いようです。

接客が好きな方にも向いている仕事かもしれませんね。

TOEFL試験監督はこんな人におすすめ!

メリット

・拘束時間が短い
・時給が良い(1000円~1500円)
・年に50回開催されるので、継続的に続けていける

デメリット

・PCの設定など、機械周りの事をまかされることもある
・簡単な英語がわかるレベルでないと困る可能性あり(英語表記の説明事項など)

こんな人にオススメ!

・英語が好き
・PC周りは割と得意
・短時間でみっちり稼ぎたい

TOEFL(トーフル)は事前に不正行為を防ぐ検査が充実しており、受付の業務が他の試験と比べて時間がかかります

事前に研修で説明はされますが、滞りなくするためにも事前に受付の手順を頭に入れておく必要があるため、そこが少し大変なところかもしれませんね・・・。

また、PCを使った試験ということで、PCの知識やや英語力を問われる場合があります。PCや英語に強いと、継続的に仕事を紹介してもらえる可能性があるため、自信がある人にはお勧めです。

しかし、拘束時間が~6時間と比較的短いことや(TOEICは~8時間)、残業もなく時給も高く、交通費も全額でる所が多いことから、待遇面はかなり良いと言えます。

求人ではなかなか見る機会のないTOEFL試験監督ですが、ほぼ毎週開催されている試験の為、継続的に仕事を紹介してもらえるチャンスがあります

見つけたらすぐ応募しておく価値ありのアルバイトです!

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