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英検の試験監督は楽な上に高自給のレアバイト!?

英検の試験監督は楽な上に高自給のレアバイト!?画像

 

 

 

 

大学生に大人気の試験監督のアルバイト。
時給も良く、業務内容も簡単で楽して稼げる!と、大学生に限らず主婦やサラリーマンにも人気です。

しかし、人の数だけ出会いがあるのと同じように、試験の種類によっても、その業務内容は変わってきます
今回は試験監督の中でも人気の英検の試験監督について詳しく紹介していきます。

目次

1.英検とは?TOEICとの違いは?2.英検の試験監督の業務内容3.1日の業務の流れ4.給与・待遇面5.体験談6.まとめ こんな人にオススメ!

  

英検とは?TOEICとの違いは?

 そもそも英語検定は何かご存知でしょうか?大学生だと、どうしてもTOEICの陰に隠れがちですよね。

英検は正式名称「実用英語技能検定といいます。「実用」という名前の通り、日常会話からビジネス、高校や大学の授業を意識したアカデミックな内容の問題が出題されます。TOEICやTOEFLとは違い、幅広い分野から出題されます。

また、英検には長い歴史があります。1963年に誕生した英検は、英語の資格試験としては一番長い歴史があります

1964年に大阪万博が控えており、国際化に向けて英語学習者の学習意欲を向上させる目的として、日本英語検定協会がつくられたそうです。(翌年の万博までに絶対間に合わな・・・)

1963年当時の受験者数は38,000人程度でしたが、現在は300万人を超えた受験者がいます。
2014年にTOEICに年間受験者数で抜かされてしまいましたが、今でも中高生を中心に根強い人気があります。

TOEICの主な受験者層が大学生なのに対し、英語検定受験者の8割が中高生です。学校内で行われているケースが多く、留学で現地の高校に英語力を証明する際や、国内の大学のAO入試の際に英語力の証明として使えます。

意外とグローバルに通用するんですね~。

 

英検の試験監督の業務内容

 英検の試験監督の業務をざっくりまとめると、以下のようになります。 

英検試験監督の業務内容

・教室の整備
・会場への誘導
・受付
・問題用紙の配布・回収 
・不正の監視
・CDプレイヤーの再生

 TOEICと業務内容が似てますね。業務は分担して行われますが、複数を掛け持ちで任される場合もあります。

基本、業務は当日の現場で割り振られ、配布されるマニュアルに沿って、業務の説明を受けます。
TOEICやTOEFLとは違い、事前研修がないのは嬉しいですね!

受付の業務は受験生の受験票と身分証を確認、誘導など。
教室監督者は、教室の規模にもよりますが、主監督と補助監督の2人1組で1つの教室を監督します。

主監督はその教室の責任者の為、監督経験者が担当する場合がほとんどです。

補助監督は問題配布等の簡単な業務を行うため、初心者でもできます。誰にでもできる業務なので安心してください。死にません。

教室の監督を任される人は、試験中の不正の監視のほかに、試験についてのアナウンスや、リスニング問題のCDを再生をします。内容がTOEICと似ているため、TOEICの試験監督をしたことある人が優遇されて採用されることが多いようです!
 

1日の流れ

 勤務時間ですが、多くが8時スタートです。会場の整備で始まり、会場の片付けで終わります。

英検は年に3回行われ、級~1級まで全てが同日に行われます。級によって午前の部と午後の部に分かれ、午前の試験は10時から、午後の試験は13時から開始されます。つまり、午前と午後で同じ作業を2度することになります

終了時間は級によって異なりますが、最後に終わるのが1級の15時50分です。その後片付けを開始し、17時前後に解散になります。

拘束時間は9時間ほどで、英語系の資格の中では長い部類になります。(TOEICが8時間、TOEFLは6時間ほど)
 

給与・待遇面

 給与面について、英語協会から提示された条件を見てみましょう。

日本英語協会から提示された条件 

■給与:日給 7000円(基本給)
 この基本給に時間外労働金が足されていく。
■勤務地:さまざま
■日時:英検が行われる日
■勤務時間:8時から17時 (実働8時間)
■休憩:12時から1時

 体験談日給は7,000円と、TOEICや英検と比べてそんなに変わりはないように見えます。
しかし実働時間に注目。8時間。7,000円を8で割って下さい。875円

一般的な試験監督の求人と比べると少し見劣りがします・・・。  

体験談

体験談1

大学の求人で出ていたので、大学2年の時に応募しました。試験監督をするのは初めてでしたが、業務の内容は事前にしっかりと説明されたし、特に難しいものでもなかったので安心してできました。主な業務は会場の設営と教室の監督でした。私を含め2人で監督をしましたが、私は補助的な立ち位置でした。受験票の確認や、リスニング音源の音量チェック、問題の配布などを行いました。受験者の体調不良もなく、無事に監督業務は終わりました。午前に続けて午後も同じように監督業務をしましたが、慣れたせいか退屈で途中で眠くなってしまいました(笑)体力的にはとても楽ですが、眠気と戦うのが大変でしたね。機会があればまたやりたいアルバイトですね。なかなか見かけませんが(笑)

日本大学3年KK

  

体験談2

大学2年次に、求人のメールが届いたのがきっかけで応募しました。朝8時に会場に集合して、役割や業務内容を説明されます。その時に一緒にマニュアルも渡され、その場で読み込みました。私は会場設営と補助の監督業務でした。指定の数の椅子を並べ、黒板に注意事項を書いたり、音源の確認や不正の確認の仕方など、特に難しいものはありませんでした。受験生へのアナウンスはもう一人の主監督が担当で、私は受験票の確認・問題の配布と回収が主な内容でした。あとは、途中1人トイレの案内をしたくらいですね。私の試験会場は3級だったのですが、小学生や中学生が多く、なかなか落ち着きがない受験者もいて、傍から見ていてヒヤヒヤしました。(試験が始まるとものすごい集中してました)自分より一回り小さな子供が一生懸命答案している姿を見て、「自分はこのままでいいのか。」という焦りが生まれましたね。業務自体は楽ですが、試験中は集中して監視しなければいけないので疲れました。日給も良かったので、またやりたいですが、結局その後は求人をみることはありませんでした。

静岡大学4年YU

 業務内容は簡単ですが、午前と午後の部があり、業務の時間が長いのが大変のようです
また、試験が年3回しかないこともあり、シーズン以外に求人を見かけることがほとんどないみたいですね。

 

まとめ、こんな人におすすめ!

  

メリット

・業務が簡単
事前研修がない
・給与がよい(そうだと信じている)

  

デメリット

拘束時間が長い
・午前と午後に試験が分かれている
・試験が年に3回しかない

  

こんな人にオススメ!

・とりあえず楽して稼ぎたい
・とりあえず単発ではいりたい
・体力が割とあるほう

 
英検の試験監督のメリットとして、事前研修がない事があげられます。

TOEICやTOEFLは事前研修の出席が必須ですが、英検にはありません。業務が内容がそこまで難しくない上に、細かく分担されているからでしょうか?いずれにせよ事前準備に余計な時間を浪費しなくていいのは嬉しいですよね。

デメリットとしては、業務時間が長いことが挙げられます。

試験が朝早くから始まり、午後にも試験があるので、なかなか疲れるバイトかもしれません。(特に教室監督)業務内容は簡単なようで、暇な時間も多いといいます。何もすることがない時間ってやけに疲れませんか?そんな感覚かもしれませんね。

業務内容に対して時給が良いので人気のバイトですが、試験が年に3回しかないので、なかなか求人にありつける機会がないようです継続して働くのは少し難しそうですね。

「楽して稼げる!」という試験監督のイメージにかなり近い英検の試験監督。求人は応募が殺到してすぐに一杯になってしまうので、運よく求人を見つけたらすぐに応募してみるのをオススメします!

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